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初心者道場

番外編 「特殊な効果を持つスキル!」

ディバインゲートには、特殊な効果を持つスキルが存在する!
番外編では、それら特殊な効果を持つスキルついて説明していくぞ!

特性とは?

まずは、「特性」について、説明しよう!

特性とは、「特定の条件を満たした時にノーマルスキルの効果が必ず変化する」新たなスキルだ!
特定の条件には様々な物があるが、今回は新たに追加された「菫闇魔将カグヤ」を例に見てみよう!

「菫闇魔将カグヤ」のNORMAL SKILL1「ミタラシ・パーピュア」の説明文には「敵単体に闇属性の中~特大ダメージを与える●特性:毒状態の敵には、代わりに超特大ダメージを与える」と書かれている。

下のスクリーンショットを見比べてもらうと、その効果の違いがハッキリとわかるぞ!

左のスクリーンショットは、敵が状態異常「毒」にかかっていない状態。
「中~特大ダメージ」である31947ダメージが出ているのがわかる。

右のスクリーンショットは、敵が状態異常「毒」にかかっている状態。
特性の効果が発動して、「代わりに超特大ダメージ」である64689ダメージが出ている。

このように「特性」の条件を満たすと、強力な効果が期待できるのだ!

特性については、これからもドンドン条件が追加されて行くぞ!
発動条件を満たせるパーティー構成など新たな戦略が必要になるぞ!

また、NORMAL SKILL1に「特性」を持っている場合、LINK SKILLでは「特性」は発動しないので、注意して欲しい!

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1HANDSごとのRATE倍率上昇量とは?

まずは、「RATE倍率上昇量」について、説明しよう!

RATE倍率上昇量とは、HANDS数(HIT)を重ねるごとにダメージの倍率が上がっていくことを言う。
詳しくは下の計算式と表を参照して欲しい!

「1HANDSごとのRATE倍率上昇量が上がる」ということは、HANDS数(HIT)に設定されているダメージ倍率に対して、更にダメージ倍率が追加され、HANDS数を重ねれば重ねるほど大ダメージを叩き出すことができようになるのだ!

■RATE倍率計算式

  • RATE=1+(0.25×(HANDS数-1))

■RATE倍率上昇量表

※HANDS数に対して計算式で計算した結果です。

HANDS数 ダメージ倍率
1 ---
2 1.25倍
3 1.50倍
4 1.75倍
5 2.00倍
10 3.25倍
15 4.50倍
20 5.75倍
25 7.00倍
30 8.25倍

「1HANDSごとのRATE倍率上昇量が0.05上がる」イージスのPASSIVE SKILLとは、一体どれ程の効果があるのだろうか?

スクリーンショットを見てみると、通常36HANDSのダメージ倍率は「9.75倍」なのだが、リーダーイージスとフレンドリーダーイージスのPASSIVE SKILLの効果で驚きの「13.25倍」に!!

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貫通攻撃とは?

まずは、「貫通攻撃」について、説明しよう!
貫通攻撃とは、BOOSTやACTIVE SKILLなどに付いている効果で、敵の防御力や「◯ターンの間、敵から受けるダメージを△%減らす」といった状態変化を無視してダメージを与えることができる強力な攻撃手段だ!

また、「◯ターンの間、敵全体が受ける(△属性)ダメージが□倍になる」といった効果が適用されるのでダメージ上昇系のスキルと併用した場合、更に強力な効果となるぞ!

通常の攻撃ではダメージを与えにくい防御力の高い敵や、ダメージを軽減するスキルを使う敵には効果抜群だ!

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クリティカル攻撃とは?

クリティカル攻撃とは、ノーマルスキル発動時に一定確率で発生する攻撃だ!
クリティカル攻撃が発生すると発動したノーマルスキルの威力が何と1.5倍に!

クリティカル攻撃の発生条件

クリティカル攻撃の発生確率は、「ノーマルスキル発動に必要なパネル枚数」によって設定されている。

クリティカル攻撃の発生を狙いたければ、手数を稼げるパネル枚数の少ないノーマルスキルを何度も出す方がクリティカル攻撃の発生判定回数は多いが、パネル枚数の多いノーマルスキルの方が一回あたりのクリティカル攻撃の発生確率は高い。

どちらの方が有利に戦えるのかは、キミのパーティー次第!
色々なユニットで戦ってみよう!

パネル枚数 発生確率
1枚 2%
2枚 4%
3枚 7%
4枚 10%
5枚 13%

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ブーストスキルとは?

該当のノーマルスキルをBOOSTパネル上で発動すると本来のノーマルスキル効果に加えて、ブーストスキル効果が発動するようになるぞ!

ブーストスキル

ブーストスキルはノーマルスキルの説明文に「■BOOST:」と明記されている物が該当する!

例)フレイムウォールの場合

ブーストスキル発動の流れ

例)フレイムウォールの場合

  • 1.BOOSTの場にNORMAL SKILL2「フレイムウォール」の発動条件である炎パネル×2と水パネル×2を設置。
  • 2.まずは、通常のNORMAL SKILL2「フレイムウォール」が発動。
    • ※同条件で発動するNORMAL SKILLがあった場合、通常通り発動します。
  • 3.NORMAL SKILL2「フレイムウォール」で敵単体に炎属性の超特大ダメージがヒットします。
  • 4.その後、BOOST SKILL「フレイムウォール」が発動となり、BOOST SKILLの効果である「さらに敵全体に攻撃力×2倍の炎属性攻撃」で敵を攻撃します。

■ブーストスキルは以下の効果が影響しません。

  • HANDS数は増えません。
  • RATE倍率の影響は受けません。
  • BOOST倍率の影響は受けません。
  • クリティカルは発生しません。

■ブーストスキル効果の重複について

  • 効果が発動しているときに、同じ効果を発動させても上書きされることはありません。
  • 初めの効果が終了するまで、同様のスキル効果は発動しません。
    ※エフェクトなどは発生します

■アクティブスキルなど、他スキルへの影響について

  • 既存のルール通りになります。
  • 同様のスキルが効果中の場合、発動することはできません。

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